自由の女神のロゴで有名なアンチクラス(ANTI CLASS)。そしてパックでロックなかっこいいデザインアンチクラス。その魅力をご紹介しましょう。
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アンチクラスはモトアキ&ユースケが2001年に立ち上げた日本のブランド。そのデザインはとても個性的。持っている人の個性を引き出してくれる、パンクでロックなイメージです。アンチクラスのロゴは自由の女神がモチーフで、アメリカ的なデザイン、カラーですが、その大胆なデザインと精細な作りは見る者に強烈な印象を与えるかも知れません。カラーと言えば、アンチクラスの定番はアシメントリー(非対称・不均衡)カラー。例えば片腕のカラーだけが違う色だったりするものですが、この辺りにも独自の個性を感じます。一見すると派手・ワイルドに見えるこのアンチクラス。組み合わせによってはもちろん派手に、そしてワイルドに、パンクロックにもなりますが、デザイン自体はシンプルなので、意外におとなしく着こなすこともできます。その辺りが個性を表現したい若者に受けている理由の1つかもしれませんね。
上記でも書いた通りで、派手であり奇抜であり、ワイルドでありながらシンプルでクール。そんな魅力を持ったアンチクラスですが、そのデザインの代表と言えば、自由の女神や刺繍、そしてアシメントリー(非対称・不均衡)カラー。自由の女神についても微妙に違うそのデザインにはメッセージ性を感じます。さらに派手に見えて、カラー自体は落ち着いた色。ベースがモノトーンなのでしょうか。そうそう。何もアンチクラスはTシャツやシャツだけではありません。ハットやジャケット、サングラスやポーチ、パンツ、トランクスやボクサーショーツなどの小物等も充実。組み合わせることで、さらにワンランクアップした着こなしを演出できるでしょう。とは言え、ただ着るだけでも十分ワイルドでパンクなファッションにもなることでしょう。
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あまり取扱店のないアンチクラス。リアルなショップなら「coo-store」「BAD SPREADZ」「SPIT★REGRET」「FULLAHEAD」などがありますが、楽天市場ユーザーなら楽天にもいくつかショップがあります。しかしもっと通販で買いたいなら、googleやYahooのポータルサイトで、アンチクラス(ANTI CLASS)と検索することでさらにショップがヒットするはずです。それぞれのショップで扱っているものが違いますからよく探してみましょう。凝ったデザインのものはやはり値段が張りますが、Tシャツなどであれば比較的安価です。Tシャツとジャケットだけでも十分ワイルドに着こなせるかも知れませんが。新品でなくてもよいならオークションを利用する手もあります。